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本を売るならブッフフ-情報リテラシー論ログ-

面白かった所から毎回かいつまんで紹介します

第十四回情報リテラシー論

さて、最後の更新になります。
後半走り気味で誠に申し訳ありません。


さて、最後の内容は「デマや詐欺と進化する技術」について。
第14回のレジュメは横田先生のブログから。

多くの人が利用しているfacebok。まさか、facebookをしないことでリスクが生まれるなんて思ってもみませんでした。
なりすましはいつ何時でも起こりうるもの。もしかしたらあなたのなりすましも既にfacebookに存在しているかも……!?
一度名前を検索してみるのもいいかもしれませんね。
もしなりすましに先にアカウントを作られてしまっては、後出しになる自分の信頼度をなかなかあげられない……なんてデメリットもあります。なんて世界になってしまったんだ。

乗っ取り、なりすまし詐欺に遭わないためには……?
本人確認を行う、プロフィールに使用されている画像の類似画像の検索をかける、定期的にエゴサーチする、「私絶対SNSやってないからね!」など周知するのも手かもしれません。
面倒くさいですね。これがインターネットが普及しすぎた弊害なんでしょうか?

同じくSNSでのトラブルとして、個人情報の漏洩やプライバシーの侵害などが挙げられます。
これは自分が一番に意識して注意しながらSNSを使用していかなければなりません。
一番いいのは鍵アカウントにして、身内しか承認しない方法。これが一番平和。インターネットなのに閉鎖的な空間。なんというか、皮肉ですね。

みなさんはインターネットのデマや詐欺に踊らされることのないよう……
自分できちんとデマかそうでないかを見極めて行動できてこそです。
最近は災害情報なんかでもデマが流れているようです。
ここまで情報リテラシーを学んできた私たちなら、そんなデマなんかに踊らされることなく、快適なインターネットライフが送れると思います。

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第十三回情報リテラシー論

第十三回情報リテラシー論ブログ、今回の内容は
「セキュリティとクラウド化」です。

今回のレジュメは横田先生のブログより。

皆さんはホームページを運営していますか?
もしかして同じ情報リテラシーを履修している方であればホームページを取得しているのかもしれませんね。そんなホームページ、もしかしてあなたのドメインがブラックリストに載っているかも……?何てことも全くなくはないそうです。
というのも、あなたが取得する前に誰かが同じドメインを利用していて、何かしらの悪事を働いたためにブラックリスト入りしてしまっているかもしれない、という恐ろしい問題も存在しているからなのです。
それを調べられるサービスが「aguse」です。

ほかにも、ドメインの各空き情報を調べられる「お名前.com」なんてサービスもあったりします。
SNSが盛んな昨今、自分の名前のIDが欲しかったり、特定の文字列のIDが欲しかったり……何てことも珍しくないはず。欲しいIDはまとめていろんなサービスで登録しておくと、統一できて後々楽だったりします。


話題はうつりまして、こんなにたくさんあるサービス、まさかパスワードを全て一つで統一していたり、しませんか?
パスワードはできるだけ分散させておいたほうが後々のためです。最近はパスワード抜き取りに関する事件も少なくありません。
「Last Pass」ならそんなたくさんのパスワードもクラウド上で管理できるんです。
パソコンだけでなく、スマホでも使えるのがいいところ。
さらに特定されにくいランダムパスワードの生成もできます。

みなさんは、くれぐれもパスワードの抜き取り被害には合わないように……!



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第十二回情報リテラシー論

さて、第十二回です。めちゃくちゃ眠くなってきた……


諸事情により、画像がこれ以上アップロードできなくなってしまったようです……
十二回のレジュメはこちら、横田先生のブログに掲載されています。


十二回目の内容は「画像認識の技術と流出問題」についてです。

皆さんは画像を検索する時、検索エンジンは何を使用しますか?
例えば、近所の美味しいラーメン屋さんを知りたい……とか、このブランドの新作がみたい……とか、そういった気軽な検索であれば、普段使用しているアプリでそのまま検索する人も少なくないのでは?
私もよくツイッターで画像やニュース検索をしています。
なんとなく手軽な気がするんですよね。
最近は利用者数が多いのもあり、インスタグラムが徐々に検索エンジンとして勢力を伸ばしてきているみたいです。
というのも……インスタグラムやツイッターには「ハッシュタグ」という機能がありますね。あれでくくって検索をすることで、より精度の高い検索ができるようになっているんです。


最近はiPhoneをかざすだけでものや色を識別するアプリ、なんてのもあります。色辞典や植物、動物など、多岐にわたって認識ができるそうです。
色などは色認識機能があれば可能でしょうが、よく似た植物や動物はどのように識別するのでしょう?それだけ膨大なデータがあり、情報を取捨選択しながら絞っていくんでしょうか……?

そういえば最近ジャニーズ事務所が、アイドルの写真の肖像権について自由に使用できると発表したみたいですね。それまではどんなサイトでもアイドル写真は規制されたり、黒塗りにされたりして守られてきたようです。

iPhoneXではパスワードの代わりに顔認識技術も利用できるようになったようです。今は一定の角度でないと認識してくれませんが、これから改良を重ねてもっと便利に使えるようになっていくといいですね。


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第十一回情報リテラシー論

何度呼びかけてもsiriが返事をしてくれない!
大学三年生です。

第十一回の内容は……


ラジオ離れと音声認識技術についてです。
皆さんは最近、ラジオを聴くということをしましたか?
私たちの身の回りで、ラジオを聴く機会というのはもうあまり残っていないのかもしれません。




上記の数字を見てもわかるように、若者だけでなく、現代を生きる人たちにとってラジオはすでに少し遠い存在なのかもしれません。
私は最近、「冬休み子供科学電話相談」という番組を聞いていました。
小さな子供が、その道の専門家に純粋な疑問をぶつけ、真面目に解決してみよう!というものです。
これ、夏休みもやっているのでよかったら聞いてみてください。
久しぶりにラジオを聴く機会になるかもしれません。



なんと、ヨーロッパでは次々にラジオが廃止されているそう。なんだか寂しいですね。



さて、日本ではAM,FMラジオとは疎遠になってもスマホを利用する人が多いためか、スマホ上ではラジオ機能がまだまだ多く存在している様子。


当時は大きな反響を呼んだ「初音ミク」。今では私たちにも身近な存在となっています。
人間に音声を参考にしているとはいえ、人間が発生しているわけでない音声を「声」として認識できるのって、よく考えたらすごいことですよね。



これ、めっちゃ便利だと思いませんか?
このほかにも鼻歌でうたった音楽を検索してくれるサービスなんかもあるみたいですよ。
これで曲名がわからなかった歌も検索できるようになるんですね……!

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第九回情報リテラシー論

お久しぶりです!大学三年生です。
気がつけば2018年に突入していました……恐ろしい



第九回の内容は「様々な動画とネット生配信」についてです。
SNSや動画視聴サイトをよく使う人なら馴染み深いのでは?





ネット上では日々様々な動画配信サービスが生まれ、更新され、はたまた消えていきます。
この記事を読んでいる方も何かしらの動画配信を閲覧したことがあるのでは?
一昔前ではビデオカメラなどで撮影した動画を編集して投稿〜なんて流れが一般的でしたが、現在では動画配信サービスの多くがスマホ対応をし、携帯で撮影した動画を手軽にネット上にアップ、配信することができます。





360度カメラ ってなかなか見ないし使う機会もないと考える方が多いかもしれません。
しかし、以外と私たちの身近に360度カメラを利用したサービスがあるんです。
例えば、google map の地図上の景色を実際に撮影し、公開しているものなど…



このように、幾つかの動画配信サービスでは360度カメラに対応した機能があるものも。
機能が便利になった反面、トリミングしている画面外の情報がすべて見えてしまうのはちょっと怖いかも… 旅行先とかであればどんどん使ってみたい機能ですね!




他にも、撮影者の視点から、カメラの周辺360度をぐるっと一枚の写真におさめる機能もあります。
これで星空や海、草原といった絶景を撮影してみたいものです…
普段の視点とは違うため、ちょっとした異世界感を味わえそうです。



いろんな媒体で目にすることが多いGIF動画。
実は簡単に作ることができます。映像のGIF化や作業写真、スクリーンショットの動画(GIF)化など、手軽に作成できることから多くの用途で利用されています。



そしてそれをSNSやブログなどで発信。個人でなんでもできる時代になりましたね……




さて、初めの方で「たくさんの動画配信サービスが……」という内容を書きましたが、比較的昔から存在している動画配信サービスではスマホの普及に合わせて機能追加や改善などのアップデートの有無で利用者数が大きく変わってしまったサービスがあるのも事実です。
スマホの利用者増加と共に、動画配信をする側や視聴者の年齢層も変化していきました。
いわゆるガラパゴスケータイが主流だった頃は動画投稿や視聴はパソコンを利用してのものが大半でした。しかしスマホで手軽にインターネットに接続、動画を視聴・配信できるようになったことで若年層の配信者も増えました。
上の画像で取り上げられているニコニコ動画の有料会員数の減少の原因はここにもあるのかもしれません。


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